サイレントエリートの実態は
サイレントエリートなる言葉を雑誌SAYで初めて知った。とても素敵な響き。しかしよくよく読んでみたら自分のような立場の人のことだった(笑)。サイレントエリートの記事の内容ななるほどなぁと思うことが多かったので、サイレントエリートの記事に沿って実際はどうなのかを書いていく。
私の場合、絵に描いたサイレントエリートで高校は男子高、国立大の工学部(電子工学科)に入り、そのまま修士課程、そして半導体関連の企業に就職、記事と違うところと言えば、誰でも知っているであろう企業に就職していることぐらいだ。
そして周りの人も殆ど同じような経歴を歩んでいる。普通恋人との出会いのキッカケになるであろう、高校、大学、そして社会に出てからも男ばかりである。最近では工学部卒の女子もポツポツいるがなんせ絶対数が少ない。大学の学部では女子は2人、所属部署だって女子は事務担当の方だけだ。自分は既に結婚しているが、これまた身近?な中学の同級生との結婚だったりする。しかも同窓会で意気投合、そのまま恋人になり結婚した。あまりに狭い世界で生きている(笑)。
※経済力
もともと技術系、ある意味手に職があるわけで、30代のサラリーマンでも年収1000万円を超えている方が多いと思う。派手に遊ばない・・・うーん時間が無い。でもお金を使うときはドカッと使うけどなぁ。車好きが多いかな。国産が多いけど良い車乗ってる人が多い。
※浮気しない
女が嫌いなわけじゃない。ただ我々は自分の恋人、パートナーは最高だと思う傾向が強い、思い入れも人一倍。だから他には目が行かない。ちなみ出張すると、キャバクラに行ったりもする(笑)
※自分好みに変えられる
どうなんだろう?それはあなたのアプローチ次第でしょう。自分の考えに固持する場合もあるので。
※女性の自由を尊重する
根本的に女性、恋人の扱いに慣れていない。だからこそイーブンの立場で始められる。しかも一目置くような部分があれば、それには素直に従えるだろう。
※やさしい
とにかく女性は貴重なんである(爆)。
※あと派手な女性は引くかな・・
女性=パートナーとなるべき人を探している場合が殆どである。
普通の女性が良いって人が多い。
※去るものは追わず・・
駆け引きには疎いだけ、嫌われたかなって短絡的に考えてしまう。ストレートに行くのが良いかなと思います。
出会いのキッカケも書かれているが、あまりのスルドサにびびった。
自分も昔の友人だし・・・
SNSについては以外に知らない人が多い。
パソコンの使用は二極化している。
仕事で使うので、家ではやらない人、家でもやる人。
やらない人まったく使わないし、パソコンを持ってない人すらいる。
だからそんな人はSNSそのものを知らない。
※英会話教室はあるかも・・・
行く時間は休みの日、だって平日は仕事だってば!
異業種交流会はちょっと無理があるか、そんなキッカケも無いんだってば!(笑)
一番あるかなと思ったのは直球だが結婚情報サービスだと思う。
記事にもあったけど、世話好きなおばさんがいない。
機会がないまま30代に入り、結婚情報サービスに登録している同僚を多数知っている。
そして普通だけど、素敵なパートナーを見つけている人が多い。
考えてみれば求めるもの、求められるものが集っているのだから当然だろう。
