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まずは歯磨きとクリーニング

 歯肉炎、歯周病は見た目だけではなく、そのままでは歯を失うことにもなりかねません。また口腔内の病気のみならず、肺炎、心臓病、皮膚病、胃潰瘍、糖尿病までも発生すると言われています。歯周病にかかっている方の心疾患の確立が高いとも言われています。

 歯肉炎、歯周病は治療も大切ですが、なにより普段の歯磨きなどのケアが非常に重要です。まずは歯茎を鏡で確認してみましょう。

ピンク色ならOKですが、赤くなって腫れているところがあれば、歯肉炎を疑わなければなりません。歯肉炎は歯と歯茎の境にプラーク(歯垢)がつき、プラークの中にいる歯周病菌によって歯肉が炎症を起こしていると考えられます。まずは歯医者さんで歯垢、歯石を取るクリーニングを行います。そして歯磨きの方法をもう一度チェックしてもらいましょう。意外と磨き癖があり、磨き残している部分が多いものです。歯磨きの時に歯垢を着色する薬品を使ってチェックしながら磨くのも効果的です。

また歯磨きは歯をきれいにするのと同時に、歯茎のマッサージ効果も無視できません。きちんとした部レッシングでマッサージすることで、きれいなピンク色の歯茎に変わっていきます。

きれいな歯茎をつくる

 口元の印象に意外に影響するのは歯茎です。歯茎の色が悪かったり、腫れていたり、歯と歯茎のラインが不揃いだったり。審美歯科では歯茎(歯肉)のラインを整えることも可能です。

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