外科的な矯正が必要な場合もあります
上顎、下顎がEラインから極端に外れている場合、歯列矯正だけでは治すことができない場合があります。このような場合、外科的な処置を行なう必要があります。外科処置と歯列矯正を併用することがほとんどです。大きな処置をする場合は大学病院などの口腔外科で行なわれ、入院が必要な場合もあります。また一方程度によっては数回の通院で済む場合もあり、歯列矯正と比べて、短期間で済む場合もあります。
歯列矯正の場合もそうですが、最終目標に達するまでは、ある程度の期間が必要にあります。歯科医さんとのコミニュケーションを取りながらゴールを目指すわけですから、信頼できるお医者さんとご自身の希望を明確に持ち、進めることが何より重要だと思います。
引越し、転勤などが予想される場合は、あらかじめそのようなことも相談されると良い思います。 また歯列の矯正は歯科治療が施されていることが前提になります。虫歯がある場合(痛みが無い場合も含みます)、その治療を行なってから、装置なりをつけていくことになります。
