口角アップを心がける
ウイニングスマイルと言う言葉をご存知でしょうか?アメリカでは魅力的な笑顔のことをこのように呼びます。
勝利の笑顔
この言葉からも笑顔がコミュニケーションを行なう上で何よりも武器になることを端的に表している言葉だと思います。アメリカではすばらしい笑顔、そして笑顔に欠かすことができないきれいな歯がステータスにもなっています。
笑顔は聡明さ、親しみやすさ、外交的な印象を与えます。反対に口を閉じた顔は、神経質、内向的な印象を与えます。私たち日本人は大口を開けて笑うことが、恥ずかしい行為として根付いていたこともあり、表情の多様性が乏しいと感じます。
そして口元。同じ方でも口元の表情だけで、印象はまったく違ったものになります。当然初対面でも同じ。第一印象は顔なんです。しかも顔の造形ではなく、素敵な表情かどうかなんです。だから、貴方のできる限りの素敵な笑顔で、アピールできるようになりたいですね!
そこで口角のアップを心がけてみましょう。たとえば、新聞、雑誌なんでも良いですが、人の写真を見てみましょう。どうですか?口角が上がっている方、下がっている方どちらが素敵に見えます?
ダンゼン口角が上がっている方じゃないですか。若々しく見えるし、生き生きしてみえますよね。生まれながらの造形はありますけど、意識することで全然変わりますよ。初めは感じが分かりませんから、鏡を見ながら口角アップの練習をしましょう。そして、普段も意識的に口角をアップさせて笑うように努力してみましょう。習慣になってしまえばこっちのものです。治療とかを考える前にこんなことでもずいぶん変わるはずです。
