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オフィスホワイトニング

 オフィスホワイトニングは歯医者さんで行なうホワイトニングのことです。

日本ではハイライトという、アメリカ製の商品が初めて認可されたものとして有名です。認可以前は個人輸入などで入手するしかありませんでした。この商品の特徴は、薬剤の活性化のために化学変化を用いることです。

それまでの方法は薬剤の主要成分である過酸化水素を活性化させるために光熱を照射していました。確実な方法ではあるものの、面倒で患者さんの負担も大きいものでした。しかし、この方法も進化し、照射する光熱も低温で済むようになっており、歯の過敏症をできる限り軽減しています。

最新の方法では発熱しないため安全性の高いクールレーザーと呼ばれているアルゴンガスレーザー、また発行ダイオード(LED)を使用した方法が発表され人気があります。

いずれの方法も薬剤には刺激性があるので、唇、皮膚などに付着しないようカバーをします。ハイライトの場合は薬剤を塗布し、5分程度でおいてから洗い流し、これを数回繰り返します。一度に全ての歯を処置することは行なわず、数回に分けることが普通です。これらの処置を数回行なうのが効果的です。 従って、たとえば処置を上下の歯で分け、それを3回程度行なう場合、6回の通院が必要になります。

またレーザーなどを用いる場合も1回の所要時間が30分程度、やはり効果を上げるためにを2、3回繰り返しますので、複数回の通院は必要になります。

ブリーチングはかなり効果がある処置ですが、この方法で効果がない場合はラミネートベニアなど、他の方法を行なうことになります。

ブリーチング

 クリーニングでは白くすることが難しい場合、ブリーチング(ホワイトニング)と呼ばれる方法があります。過酸化水素、過酸化尿素などを用いて歯の表面から内部に沈着してしまった色を脱色する方法です。

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